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ショーツがお尻に食い込むのはなぜ?原因と解消法をご紹介

ショーツがお尻に食い込んでいるけれど、人目が気になって直せない。
そんなもどかしさ、多くの方が一度は経験したことがあるのではないでしょうか?
しかも、服のデザインによっては、ショーツの食い込みが服に影響してしまうこともあるでしょう。
そこで今回は、ショーツの食い込みを予防する方法をご紹介します。
ポイントは、自分の体型に合ったデザイン&サイズを選ぶことです。
「ショーツのサイズはいつもなんとなく選んでいる」という方は、要チェック!
これを読めば、食い込みトラブルに悩まされにくくなるはずです。

ショーツがお尻に食い込むのはどうして?

ショーツがお尻に食い込むおもな理由は、適正サイズを選べていないことです。
適正サイズよりも小さいショーツは、お尻の動きをカバーできず、徐々にずり上がってきます。
そして、お尻の肉に食い込み、いわゆる二段尻になってしまうのです。
いつまでもその状態で放っておくと、食い込みのラインが定着してしまったり、肌に黒ずみができてしまったりすることも…。
美尻をキープするためには、小さいショーツをはくのは厳禁です。
なお、適正サイズよりも大きいショーツも、お尻の形を崩す原因になります。
お尻の肉をサポートできないため、垂れやすくなるのです。
「大は小を兼ねる」は、ショーツにはあてはまらないことを覚えておきましょう。

また、ショーツのはき方にもコツがあります。
ショーツをはいたら、お尻の肉がきちんとショーツの中に収まるように、手で整えてあげてください。
この一手間で、食い込みを防止できるだけでなく、きれいなシルエットになりますよ。

食い込みにくい!三恵イチオシショーツはこちら

お尻への食い込みを気にせず着れるTバック、ボックスショーツとタイプが選べます。
伸縮性の良いレースは、ショーツの跡がつきにくく肌へのストレスが少ないのがうれしいポイント。 柔らかくソフトは肌触りの生地で、しめつけ感もなく、はき心地も抜群です。
パンツスタイルでもショーツのラインを気にせずおしゃれを楽しめます。
ベーシックからパステルまで様々なカラーなど豊富なカラーバリエーションも魅力です。

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価格:496円

「適正サイズのショーツ」の選び方

あなたは、ショーツのサイズをどうやって選んでいますか?
多くの方がやりがちなのが、服のサイズと同じ物を選ぶことです。
しかし、ショーツと服のサイズは、必ずしも同じではありません。
適正サイズのショーツを選ぶためには、お尻のサイズをきちんと計測しましょう。
以下の手順で測ると正しいサイズがわかりますので、ぜひ実践してみてください。

<正しいお尻のサイズの測り方>

(1)鏡に向かって横向きに立ち、お尻の最も高いポイントを確認します。
(2)(1)で見つけたポイントにメジャーをあてて、お尻をぐるっと一周させます。このとき、メジャーが地面に対して平行になるように注意してください。
(3)サイズを測定しましょう。

衣類のサイズタグに表記されている「ヒップ」の数値は、上記のように測ったことを想定しています。
メジャーをあてる位置がずれていたり、メジャーが斜めになっていたりすると、正しいサイズは計測できません。
きちんと自分のサイズを把握して、自分に合った食い込まないショーツを選びましょう。

なお、各ショーツサイズがカバーするお尻の大きさの目安は以下のとおりです。
計測したヒップのサイズと照らし合わせて、ショーツのサイズを選ぶようにしましょう。

※サイズはメーカーや商品によって異なりますので、必ず毎回ご確認ください。

ショーツには種類がたくさん!食い込みにくいタイプは?

ショーツには、実はたくさんの種類があります。まずは、それぞれの特徴を見てみましょう。

【ウエスト丈】

・ジャストウエスト

ウエスト位置ではくタイプのショーツ。
お腹全体をすっぽり包み込むので、冷えが気になる方にも最適です。

・ビキニ

最もスタンダードなタイプのショーツ。
ウエストと腰骨の中間あたりではきます。

・ローライズ

ウエストではなく、腰骨の位置ではくタイプのショーツ。
股上が浅いボトムスを着る際も、ショーツのチラ見えが気になりません。

【裾丈】

・ハイレッグ

裾が深めにカットされているタイプのショーツ。
布面積が少なく、セクシーな印象になります。

・ノーマルレッグ

脚のつけ根部分で裾をカットしているタイプのショーツ。

・ボーイズレングス

裾がお尻の下にくる、ボーイッシュなタイプのショーツ。
お尻全体をしっかりカバーしてくれるので、安心感があります。

【その他】

・Tバック(ソング)

お尻を覆う布がまったくないタイプのショーツ。
食い込んだり、ショーツのラインが服に影響したりする心配がありません。

・ガードル

体型補正を目的に作られた下着。
お尻はもちろん、ウエスト位置が高い物ならお腹を、裾が長い物なら太ももをサポートしてくれます。

このように、ショーツと一口にいっても、タイプによって特徴が異なります。
合わせる服やはき心地の好みに応じて、適したタイプを選んでみましょう。
また、同じタイプでも使用されている素材やデザインによって、はき心地やシルエットは大きく変わってきます。

食い込みが気になる方に向いているのは、そもそも食い込む心配がないTバックや、比較的ずり上がりにくいボーイズレングスです。
裾が長く体をしっかり締めつけるガードルも、食い込みのリスクは低いでしょう。
素材としては、ヘム素材(裾に縫い目や折り返しがない物)や伸縮性に優れたレースがおすすめです。
お尻に柔らかくフィットして、食い込みや段差ができません。

食い込みにくいおすすめのショーツ3選

ここからは、食い込みにくいショーツを3つピックアップしてご紹介します。
「たくさん選択肢があって、どれを選べばいいかわからない!」とお悩みの方は、この中からお気に入りの一枚を探してみてくださいね。

● 艶やか総レース Tバックショーツ

お尻への食い込みを気にせず着れるTバック、ボックスショーツとタイプが選べます。
伸縮性の良いレースは、ショーツの跡がつきにくく肌へのストレスが少ないのがうれしいポイント。 柔らかくソフトは肌触りの生地で、しめつけ感もなく、はき心地も抜群です。
パンツスタイルでもショーツのラインを気にせずおしゃれを楽しめます。
ベーシックからパステルまで様々なカラーなど豊富なカラーバリエーションも魅力です。

艶やか総レース Tバックショーツ♪
価格:496円

● 小さく見せるブラとお揃いのショーツガードル

前面はエレガントなレース、後ろはお尻の肉をしっかり支えるパワーネットと立体パネル構造のショーツ。
どちらも食い込みにくいデザインなので、安心して着用できます。
足ぐり部分は動きやすい設計なので「圧迫感が苦手だけど、お尻の形を整えたい」という方におすすめです。

SakuraBivi★プレミアムスマートブラとコーディネート
価格:1,490円

● 柔らかいショーツ

お尻全体を包み込むボーイレングスタイプのショーツ。
ウエストが折り返しになっているので締め付けが少なく、肌に優しいのがうれしいポイントです。
足の部分にレースがついたタイプと、シンプルなレースなしのタイプから選べます。

ウェスト折り返しで肌にやさしい
価格:1,252円


自分に合ったサイズ・形のショーツを選んで、食い込み防止&美尻キープ!

ショーツの食い込みは、ただ不快なだけでなく、ヒップラインをも崩してしまう深刻な問題です。
ショーツを購入する際は、デザインだけではなくサイズや形にもしっかり着目して、はき心地がいい物を選んでくださいね。

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