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【洗濯で花粉対策】
花粉をやっつける洗い方&持ち込まない干し方をマスターしよう

春が近づいているのを感じる今日この頃。
過ごしやすい気温の日が続くこともあり、四季の中で春が一番好きという方は多いことでしょう。
しかし一方で、「春なんて大嫌い!」という方も少なからずいるはず。

なぜなら、春は花粉症患者には地獄のような季節だからです。
くしゃみや目のかゆみ、肌荒れに悩む日々…。花粉症の方なら誰でも、少しでも状況を改善したいと思うものですよね。
花粉を体内に入れないようにマスクで対策をしている方は多いでしょうが、意外と見落とされがちなのが洗濯時に下着や衣類につく花粉です。
実は洗濯の方法を見直すだけで、花粉の影響をぐっと抑えることができるのです。
今回は、花粉症対策に役立つ洗濯の方法をご紹介します。

洗濯効果を上げて、花粉を徹底的に除去しよう

春になると、そこら中を飛び交っている花粉。目には見えませんが、あなたの服にもべったりと付着しています。
そのため、花粉のシーズンはいつもに増して、洗濯を工夫することが大切です。
花粉を落とすには、単に洗濯機を回すだけではダメ!以下のポイントに気を付けて、洗濯効果を最大化しましょう。

【ポイント1】洗濯物を詰め込みすぎない

洗濯物の量が多すぎると、洗剤や水が服の隅々まで行き渡らず、きちんと汚れを落とすことができません
。一度に洗える洗濯物の量は、洗濯機の7~8割が目安。
それ以上になる場合は、面倒でも2回に分けて洗うようにしましょう。

【ポイント2】柔軟剤を使う

柔軟剤には衣類をふんわり柔らかく仕上げる効果に加えて、静電気を起きにくくする効果もあります。
衣類が静電気を帯びると、表面に花粉が付着しやすい状態になりますので、柔軟剤の使用をおすすめします。

【ポイント3】水温はなるべく高めにする

冷たすぎる水で洗濯すると、汚れが十分に落ちないことがあります。水温は最低でも20℃、できれば40℃弱まで上げるのが理想です。
洗濯機で設定できない場合は、お風呂の残り湯を使うなどして、適切な水温で洗うようにしてください。
ただし、ウール製の衣類やおしゃれ着を洗うときは、水温は30℃以下にしてください。
あまり温かい水で洗うと、縮みや色落ちの原因になることがあります。

花粉を室内に入れない干し方&取り込み方

洗った洗濯物を干すときや取り込むときにも、注意したいポイントがいくつかあります。
まずは、面倒でも1枚ずつ振り払って、表面についた花粉を落とすこと。
布団を干すときと同じように、表面を払うのも効果的です。
なお、花粉が多く飛んでいる日は、どんなに晴れていても外干しは避けたほうが良いでしょう。
なるべく室内に花粉を入れないように注意してください。

さらに、洗濯物を干したり取り込んだりする際は、マスクとメガネを着用することを徹底しましょう。
短い時間とはいえ、ピークシーズンに外に出れば少なからず影響を受けます。
室内に入るまえに、体から花粉を払うのもお忘れなく。

肌に直接触れる下着は特に入念に洗いましょう

花粉シーズンは入念に洗濯する必要があるとはいえ、表面に出ていない下着はそれほど気にしなくても大丈夫…なんて、考えていませんか?
それは大きな誤りです。花粉は非常に細かいので、衣類の繊維の隙間に入り込んで、下着にもしっかり付着します。
しかも、下着は肌に直接触れる物。下着に花粉が残っていると、肌トラブルを招く可能性が高くなるのです。
そのため、下着も衣類と同じように毎日洗って、必ず室内に干すようにしましょう。
これをするとしないとでは、花粉による肌トラブルのレベルが変わってきます。

一見、気を付けるポイントが多いように思えるかもしれませんが、一つひとつはとても簡単なことです。
少しの手間で花粉症の症状を軽減できるなら、やらない手はありませんよね。
花粉症の方は、今年はぜひ洗濯方法に気を配ってみてください。

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